"話したいのに話せない"
みんなが安心できる社会へ。
「おとなしい」で片付けない。
声にならないSOSを、社会へ届けたい。
活動内容
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場面緘黙
場面緘黙とは、家庭では話せても、園や学校など特定の場面で話すことができなくなる不安症です。
発達障がいの一つですが、社会的認知度が低く、「人見知り」「大人しい」と誤解され、適切な支援に繋がらないことが少なくありません。
話すことだけでなく、身振りや表情などでも気持ちを表現することが困難な場合もあります。
その結果、不登校など二次的な困難へと発展し、当事者や家族が孤立してしまうという深刻な問題があります。 -
かんもくOKINAWA
私たち「かんもくOKINAWA」は、沖縄県内の当事者とそのご家族が安心と安全を感じられる環境の中で、「話したい」「つながりたい」という思いを大切にしながら、当事者一人ひとりのペースを尊重し、“スモールステップ”を共に積み重ねる支援を行っています。
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